フレイル予防とは 前編

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今日は「フレイル予防」についてお話したいと思います。
「フレイル」とは何のことか?説明します。
最近耳にする事が多くなってきたこの言葉の意味は、
もともと「か弱さ」「壊れやすさ」を表す言葉です。
今では、か弱い高齢者・健康を失いやすい高齢者を指す言葉に
なっています。健康な状態から要介護状態へ移行する中間の高齢者を
指すと言われ、健康を保つためにより配慮が必要な人々の事です。

具体的には、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり
家に閉じこもりがちになるなどに始まり、身体機能だけでなく
認知機能の低下やうつなどの精神的問題も起きてきます。
このフレイル状態の高齢者が、怪我や病気などのダメージや
不安やストレスを受けた場合に、回復力や抵抗力が低く要介護状態
になりやすくなります。

高齢者が自分で自覚出来ない事も多く、早期の発見と対応が大切ですので
ご家族に高齢者がいる方は、ぜひ気を付けてあげて下さい。
次のような項目に当てはまりませんか?
 1 体重減少(半年で2・3kg減)
 2 握力が弱い(男性26kg、女性16kg未満)
 3 疲労感がある(訳もなく疲れた感じがする)
 4 歩くのが遅い(歩行速度1.0m/秒未満)
 5 運動習慣がない

こうしたフレイル状態に陥る事を防ぐことが「フレイル予防」です。
次回は、フレイル予防のために行う具体策についてです。
後編へ続く
  

セラピスト  相澤恵美子
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