血流と自律神経の話

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こんにちは!フィジカルケアサロンSUNNYです

今回は、「血流と自律神経の話」です。
秋になり、だんだん涼しくなってくると、足先や指先が冷えてくることが
ありますね。この冷えを引き起こしているのは、血流の低下です。

気温が低い中で体温を保つためには、自律神経の中の交感神経が優位になり、
抹消の血管を引き締めて血流を減少させ、中心部の体温を上げています。
しかし、過剰に交感神経が優位になると、血流は悪くなり血圧が上がります。
逆に副交感神経が優位になると、血管が弛緩して広がるので、血流は良くなるのですが、
過剰に副交感神経が優位になると、弛緩しすぎて血の流れが滞ってしまいます。
つまり、交感神経も副交感神経もどちらかが過剰に優位になる事で、血流は悪く
なります。

血流が悪くなると、身体にとって様々な不都合が起きます。
細胞の機能が低下し、免疫力が低下します。血管がもろくなり血栓が出来やすく
なります。栄養の吸収が悪くなり、老廃物の排出が悪くなります。
それだけではありません。筋肉に張り巡らされている、毛細血管の血流が悪くなる事で
筋肉は硬くなり、コリや痛みを感じるようになります。
特に、心臓から遠く離れたふくらはぎや足裏などは、血流が悪くなりやすく
「うっ血」と呼ばれる血流の停滞した状態になりやすいのです。

マッサージによって「うっ血」や浮腫みを解消し、栄養の供給と老廃物の
排泄がスムーズに行われるようになると、脚だけではなく身体全体の調子が
良くなります。
また、リラクゼーション効果により、副交感神経の働きが回復し
自律神経のバランスが整う効果も期待できます。
血流の悪化は、疾患へと繋がります。しっかりと対策をして
元気に過ごしましょう!

では、また!

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